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先輩紹介

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  • 就職活動について

    「チームでモノを作る」ことが好きで、PC操作に慣れていたこともあり、就職先は自然とデザイン系やシステム系の業界を意識するようになりました。この会社を選んだ理由は、年が離れている社員同士も自然に会話をしていて、仲が良さそうだったから。当時はプログラミング言語も全く知らなかったので不安でしたが、ソフトウェア開発をしている知り合いが「勉強したら文系も理系も関係ないから大丈夫やで!」と言ってくれ、入社を決意しました。

    入社後の研修について

    4~5月に大手企業での外部研修があるのですが、そこで困らないように3月から社内研修が始まります。プログラミング共通の考え方やアルゴリズムについて、2進法から16進法への変換、データベースが0と1で構成されることなど、基礎から教わります。3月中はまだ内定者のため、参加できない日は調整してもらうこともでき、定時より1時間早く退社できる上に、お給料ももらえたので助かりました。

    入社後の仕事

    個々のスキルによって仕事を振り分けてくれるので、大きな失敗や、どうしようもなく困ることはありませんでした。研修後は、3ヵ月ほどのプロジェクトで、大手企業の人事評価システムを開発。その後も、公官庁のシステムなど、数々のプロジェクトに関わりました。言語未経験から入社しましたが、1年かけてじっくり育ててくれる環境のおかげで、丸2年たった今、ある程度のソフトウェアは先輩に頼らず自分自身で開発できるほどに成長しました!

    苦労すること

    作った後にクライアントからの仕様変更がある場合は大変ですね…。土台となる設計も変わってしまうし、納期もギリギリになります。ただ、お客様に満足して頂くために、解決方法を模索しながら焦らずに進めています。現在のプロジェクトは期間が長く、 決められたスケジュールに沿って作業を行っているので、そこまでの残業はありません。私の場合、毎日18時には退社。繁忙期でも20時には帰っています。プロジェクトがひと段落すると「取れる時に有給取っとけよ!」と言ってもらえて、実際にリフレッシュしたこともあります。

    成長を感じることと今後の目標

    入社1年目は、システムを使う人のことが想像できず、ただ設計書を見て作っていただけでした。今は、クライアントとの打合せにも同席し、簡単な確認であれば私も電話で行うため、使う人はもちろん、システムの使われ方まで想像できるようになりました。次は、クライアントの要望をより具体的に聞き出せるようになることが目標です。

    就活中の学生へアドバイス

    就活をきっかけに、より多くの社会人と話してみることをお勧めします。学生の頃は社会人と話す機会がほとんどなく、いざ社会人になっても、案外付き合う業界は限定されがちです。私も「なんか作りたいなー」という想いだけで、様々な業界の方に話を聞きに行ったので…(笑)学生であることを武器に、積極的に企業研究を進めてみてください!

  • 就職活動について

    情報系の企業に絞って、組み込み系・WEB系・インフラ系・情報系と、幅広く企業研究をしていました。スターダストシステムは就職ナビサイトで見つけ、たまたま説明会日時のスケジュールが空いていたのでエントリー。参加してみて印象的だったのは、社長が終始、学生と同じ目線で話してくれたことです。企業のトップである社長が目線を下げて接してくれるのであれば、社員さんも、きっと話しやすく、新人目線で接してくれるだろうと感じました。もう1社内定をもらいましたが、社内の雰囲気の良さが魅力的で、スターダストシステムに入社を決めました。入社後のギャップも特に感じていません。

    入社後について

    内定者だった3月から研修が始まりました。1ヵ月間は社内で、知識やプログラミングの考え方など、基礎に関する研修。4~5月は大手企業の外部研修に参加して、最終的には開発の疑似プロジェクトを体験しました。2ヵ月間、全員が同じ課題のもと、本番さながらシステム設計を行ったのですが、この時の経験は今でも現場で活かされています。

    現在の仕事内容

    3ヵ月間の研修が終わってすぐに開発先へ常駐し、現在は道路設備のシステム開発に携わっています。会社には月1回、全体会議のみの出社ですが、常駐先には同じ会社の先輩も1名いるので、特に不安はありません。開発では、PcVueでの使用画面作成・Eclipse(イクリプス)を使った開発・Java・JSP・Javascriptなどの言語を使用しています。分からない動作があった場合は、自分で調べて試行錯誤しながら正解を導き出し、本当に困った時は先輩に質問しています。

    入社1年を経た感想

    正直、ラクです(笑) 学生の時は、研究室・アルバイトに加え、空いた時間で知識の補完をしていたので、時間・金銭面で自分の自由はありませんでした。大学院2年目には就活も始まって睡眠時間が少なかったですし、何より「大学院に行ったからには!」と、自分自身へ大きなプレッシャーを課していたので、正直当時の方がツラかったですね。現在は9時に出社して18時には帰る生活で、残業はほぼありません。また土日は休みで、自分の自由な時間をしっかり取ることができるんです。平日の夜は、社会人になってから始めたフットサルをしたり、土日は趣味のカメラを持って風景を撮りに行くなど、充実していますよ。

    今後やりたいこと・将来目指したい姿

    新入社員に教えられるスキルを身に付けたいですね。基本的には型を作らずに生きるタイプなのですが、目標として意識しているのは、サッカー日本代表の長谷部選手です。やはり無意識のうちに、リーダーとして活躍する自分の姿を重ねているんだと思います。

    就活中の学生へアドバイス

    「捨てる勇気」を持つことが必要だと感じます。例えば私は大学院卒で、同級生は大手企業や有名企業に入社した人もいますが、院の肩書にこだわらず「自分を活かせる場」を見つけることが重要だと思って行動しました。好きなことよりも「得意なこと」を重視して、取捨選択すること。それが自分を活かすことに繋がるんだと思います!